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Borryのバイクのための教訓
管理人Borryは、バイクに乗り始めて10年以上が経過し、
良く言えばベテランライダー、悪く言えばオヤジライダーになってしましました。
今までのバイクライフで、幾つかの教訓を得たので、公開したいと思います。
バイクは道具であり、付加価値を求めてはいけない。
バイク自体に価値を求めると、バイクに乗られてしまいます。
『酒は飲んでも飲まれるな!』ではないですが、私にとってバイクは非日常への逃避のための道具です。
道具に求めるのは機能性であり、付加価値ではありません。
付加価値をつけて楽しむのも否定はしませんが、私の中でそれは、骨董への散財であります。
身の丈と使用環境に合ったバイクを選択する。
体格や経済状況に見合ったバイクに乗りましょう。
体格に合ってないバイクは危険です。
高価なバイクを買ってしまい、ローンでガソリン代が払えない場合、そのバイクは駐車場のオブジェになってしまします。
ツーリングは無理の無い計画にする。
『また今度見に行こう!』『天気悪いから辞めよう』など、柔軟な対応も必要です。
悪天候などの際は、引き返す事も勇気です。
一般道では1時間で30km程度走る予定で計画すると無理がないです。
無理するのも楽しいのですが、冷静な判断ができる程度に止めましょう。
高価なウェアには、訳がある。
高価なパンツ、ジャケット、ヘルメット、グローブなどが転倒時には身体を護ってくれます。
いくら保険をかけて保険金を貰っても、失った身体は買えません。
そして、多くの場合、この事は入院した時に気付きます。
昼飯は腹八分目にする。
ツーリング先での食事は美味しいですよね。
ついつい食べ過ぎてしまいますが、
それは、睡魔の大好物でもあります。
極力、すり抜け・追い越しはしない。
ツーリング中、遅い車に追いついた時は、周りを良く見よう。
気持ちよく追い抜いた代償として、警察に納付する事があります。
ナンシーには丁寧に対応する。
説明せねばなるまい、ナンシーとは、ツーリング先で『このバイク、何cc?』と話しかけてくる人の事だ。
ナンシーは暇つぶしで話しかけてくる事が多いが、無愛想にせずに、丁寧な対応を心がけよう!
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