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私も初めてこの話を聞いたときは眼からウロコ状態になってしまいました。
もし、あなたが、この先の人生においてお金で不自由したくないなら直ぐにでも投資を始めるべきである。
(将来、お金で苦労したい人はココから下は読まなくて結構です。)
もし、あなたに10万円以上の余裕資金があるのなら、迷わず直ぐに投資を始めるべきである。
もし10万円なんて余裕資金がないが、将来お金に苦労したくない考えるなら、今から投資について学び、余裕資金をなるべく早い内に捻出し投資を始めるべきである。
ここで私がお薦めする投資は基本的には2つあり、それは株式投資と外国為替証拠金取引(通称FX)である。
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●外国為替証拠金取引(FX)について
初めてこの投資について話を聞いたとき、『そんなにうまい話がある訳ない!』と思いましたが、詳しく内容を聞いていくとリスク管理さえシッカリすればローリスク・ミドルリターンの投資であると判断しました。
私がこのFXについての話を聞いたときは1万通貨〜の取引ばかりで、最低でも保証金が50万円はないと不安になるものでした。しかし最近(H18年現在)は1,000通貨単位でも取引できる業者ができてます。外貨exさんや外貨ネクストさんです。取引の手数料も格安ですので、まずは1,000通貨単位で余裕資金をつくることができそうです。
さて、実際の投資内容ですが、私は話が下手なので割愛しますが、実際に資料請求をすると、解り易い冊子をくれます。それを読むのが簡単です。私は色々な所へ資料請求してますが、勧誘の電話がかかってきた事は一度もありません。
私なりに説明しますと・・・
1995年当時1ドル90円位だったのを覚えてますか?例えばあの時、90万円を1万ドルにしてアメリカの銀行に預金していたとします。すると2006年で1ドル118円位ですから、この時点で預金を引き出すと118万円になります。さらにアメリカ(海外)の銀行は預金利息が高い(約3〜7%国によって違う)ので利息だけでも50万円程度にはなるでしょう。合計で10年で78万円の利益ですね。FXの場合、これを90万円の数分(数十)の一の証拠金を預ける事によって取引できるのが特徴です。ただし、ドルが反対に80円になると大損をします。が、預けている金額以上に損はしませんし、そのための注文方法も確立されてます。
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●株式投資について
株式投資に対する一般の方の懸念として、株価が暴落した時が恐いという感情があるが(この株価の暴落に対処する為に、精神的訓練を積む事が大切なのだが)、次のあなたにとって良いニュースを聞いて、是非株式投資にチャレンジしてもらいたい。
まず、株式投資は、競馬や宝くじと違い、賭け金がゼロになる時は、投資した企業が倒産した時だけだという事である。つまり、賭け金をゼロにしない為に、借金が少なく(経常利益の5年分以下など自分で決めると良い)財務状況の良い企業にのみ投資する事で、賭け金がゼロになるというリスクを避けるという事と、株価が暴落しても慌てない為に、必ず余裕資金でやるという事である。
もうひとつのニュースは、1つの銘柄だけを買うのではなく、何社かに分散投資する事である。保有する銘柄数は3〜15社、偉大なる投資家の経験則によれば、5〜10社に分散投資するといいだろう。
ピーター・リンチ氏によれば、もし仮にあなたが10社に分散投資した場合、仮に4社の株価が低迷しても6社が値上がりすれば、充分にあなたは報われるようだ。
なぜならば、株価が値下がって損益を出した場合、最も最悪なのは投資した企業が倒産してゼロになってしまった場合である事は前述の通りだが、株価が上昇を始めた企業に関しては、青天井とは言わないまでも、買値の2倍3倍、場合によっては10倍も夢ではないからだ。
さらに良いニュースは、投資する会社を選べる事である。かの有名なバフェット氏によると、市場で確固たるブランドやシェアを持つものに投資することにより、リスクを押さえる事が出来る。たとえばコカ・コーラ社やクロネコヤマトである。トヨタも良い会社であるが、”自動車といったらトヨタ”とまではいかない。
私の場合、多角経営の企業ではなく、ある業種に注力している企業を選ぶようにしている。例を挙げると任天堂(ゲーム機)やパーク24(駐車場)、パトライト、NSK(軸受)、セコム(警備)などである。
このように選択し購入した株の内、上昇した持ち株が、冴えない持ち株の損益を補って余る利益を上げるので、倒産のリスクが少なく、非常に素晴らしい内容なのに、マーケットの過小評価により、株価が不当に低く値付けられている5〜10社の企業に分散投資すれば、あなたが心配するリスクは低減され、銀行金利などよりも数倍の利回りによってあなたの老後の資産を形成する事になるだろう・・・。
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